SAINT LAURENT PARIS サンローラン パリ

SAINT LAURENT PARIS
サンローラン パリ

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フランス領アルジェリア出身のファッションデザイナー、イヴ・サンローランが1962年に立ち上げたファッションブランド。フランスが誇る世界的ラグジュアリーブランドのひとつで、20世紀のファッション業界をリードした。2002年の引退まで、トップデザイナーとして40年にわたり第一線で活躍し、“モードの帝王”と称された。

歴代デザイナー

1999年、イヴ・サンローラン リヴ・ゴーシュ(Yves Saint Laurent rive gauche)、香水・コスメ部門がPPR系列下のグッチに売却されたことで2001年、リヴ・ゴーシュのデザイナーにトム フォードが就任し、2004年に辞任。2005年、ステファノ・ピラーティがクリエイティブ・ディレクターに就任。その後、2012年にエディ スリマンがクリエイティヴ・ディレクターに就任するとともにファッション部門のブランド名を「サンローラン」に変更。イヴ・サンローランが残したブランドスピリットを継承した新生「サンローラン」も世界的な人気を博している。その後、エディ スリマンは2016年3月31日に退任し、ヴェルサス ヴェルサーチで、3年間のコンサルタント・デザイナーを経て、クリエイティブ・ディレクターを2015年より務めていたアンソニー・ヴァカレロが就任した。